2009/10/26

ハプスブルク家の至宝を鑑賞

ミッドタウンの米八で昼食。僕は野菜蒸しがついたおこわ、うっこはおこわのどんぶりを注文しました。野菜がおいしかったです。
米八
米八


国立新美術館で開催されている「THEハプスブルク」と題された展覧会を見に行きました。平日でしたが結構人がいました。週末はたいへんなことになっているでしょう。ところでこの「THE」というのは英語なのでしょうか?。
入場してすぐのところにハプスブルク家の人々の肖像画のコーナーがありました。今回一番注目していた星の髪飾りを付けたシシィことオーストリア皇妃エリザベートの肖像画もありました。とても美しいです。
数年前にウイーンを訪れた際は今回の展覧会に多くの作品を提供しているウイーン美術史美術館やシシィの絵を所蔵している王宮家具博物館に何故か行かなかったので今回見ることができてとても良かったです。
ほかにもベラスケスが描いた王女マルガリータ・テレサの絵や皇太子フェリペ・プロスペロの絵もとても良かったです。
シシィ

2009/10/25

めんくいでこってりラーメン

光が丘の住宅街の一角にある「めんくい」というラーメン屋に行きました。以前、夜に行こうとしたことがあったのですが既に閉店していたことが何度かあったので今回はお昼に来てみました。
基本的に「とんこつ」と「からとん」の2種類のみでそれにトッピングがあるだけです。うわさ通りこってりしたスープでした、というか味が濃いという意味よりは脂の量が半端でないという感想です。太め麺ですがのびてしまっているような印象でいまいちです。最近つけ麺のようなぷりっとした麺が個人的にはお気に入りです。
めんくい

2009/10/24

田柄においしいイタリアン、Nativo

練馬区田柄、光が丘と平和台の間に「Torattoria NATIVO(トラットリアナティーボ)」というイタリアンレストランが2009年の9月にオープンしていました。たまたま通りかかったのですがおしゃれな店構えにつられて入ってみました。
店内もシンプルでなかなかです。
休日のランチコースを注文しました。前菜とサラダ、ピザかパスタ、飲み物が付きます。
鳥ひき肉と柚子胡椒のオイルパスタとナポレターナというアンチョビの風味がするピザを食べましたがどちらも非常においしいかったです。久々においしいイタリアンを食べました。
料理にもかなりのこだわりを感じさせます。
またぜひ訪れたいです。  
前菜
サラダ
ピザ
パスタ

2009/10/23

映画を見続ける

シカゴからの帰りのANA。機内で映画を見ました。
エコノミークラスの過酷なコンディションでの鑑賞なので厳しめな評価となっているかもしれません。

ナイトミュージアム
夜になると展示物が動き出すのですが、どうして動くのか意味が分かりません。かなりつまらないです。ナイトミュージアム2もありましたが見ませんでした。
ナイトミュージアム

天使と悪魔
これまた面白くなかったです。原作とは少し異なるようです。ダビンチーコードはそこそこ面白かったので期待はずれでした。2005年に実際にあったコンクラーヴェの場面が劇中でも登場しましたがその当時も多くの人が感じていた「根比べ」が再び頭にひっかかりました。
天使と悪魔

つみきのいえ(仏題:La maison en petits cubes)
「第81回アカデミー賞 短編アニメ賞」を受賞した加藤久仁生監督の作品です。短編であることも手伝って好印象でした。
つみきのいえ

座って!座って!
笹田留美さんの脚本、監督、主演の短編です。笹田さんの独特さはとにかく気になります。でもその他の出演者がわりと重要であるにも関わらずあまり好演しているとは感じられなかったのが残念です。
座って!座って!

ライフ(The Life)
韓国のキム・ジュンキ(Kim Jun-Ki)監督の短編アニメです。ひたすら登り続けほんの少しの仕事を達成する。そのためだけに2世代にわたってとにかく登る。しんどくなる映画です。でも現実の人生とそんなに違わないのかもしれません。
The Life

24号室(原題:chambre 24)
スイスのアンドリュー・カトゥンバ(Andrew Katumba)監督の短編映画。二人の男女がホテルの部屋で待ち合わせなのですが何故か会えない。よくわからなかったのですがどうも時間を間違えていたようです。そうじゃないのかもしれませんが鑑賞する側がそう思えてしまったのならそれがその作品の評価となってしまいます。見逃しにくいようにわかりやすく表現していただくと助かります。
Chambre 24

幸せはシャンソニア劇場から(原題:Faubourg 36)
不況下のフランスでがんばる人々を描いた作品です。美しい音楽が印象的でした。
Faubourg 36

スピード・スキャンダル(原題:Scandal makers)
Hyung-chul KANG監督の作品。登場する二人が似てます。本当に血のつながりがあるように見えます。個人的に韓国映画は好きなので楽しく見ることができました。
Scandal makers

ボルト
さすがディズニーです。面白いです。でも残念ながらクライマックスの場面で成田に到着、時間切れになってしまいました。
ボルト

オンデマンドで映画が見られるのはとても便利です。しかしそれにしても見過ぎました。

2009/10/16

シカゴの街並のデザイン

成田空港へのアクセスで大江戸線の上野御徒町駅から歩いて京成上野からスカイライナーという手段をよく使います。今回は両駅間を結ぶ地下道が開通したので使ってみました。朝早かったのでほとんど人がいませんでした。出来たばかりで道がでこぼこしていないのでスーツケースが運びやすく、信号も無くてスムーズです。天気が悪くても問題ないのでとてもおすすめのルートです。

空港でのチェクインの時に窓側の座席が指定されていたのですがもう少し良い席に変更出来るかお願いしてみました。機体中央3席の中央の席なのですが前が壁の席に変えてもらいました。ラッキーです。足が伸ばせてトイレに行く時も隣の席の人を気にせずに移動出来ました。早めにチェックインするとこういう事が可能になる確率が高い気がします。
機内では最近凝っている井上靖の「敦煌」なんていう本を読んだりしました。それにしても11時間は長いです。
パンダ

空港からは仲間とタクシーでダウンタウンの「Fairfield Inn & Suites」というマリオット系のホテルへ向かいました。3人でチップを含めて40$でした。午前中に到着するのでその日はまだまだ時間があります。時差ボケ解消には頑張って夜まで起きているのが良いと言われることもありますが僕はホテルにチェックインできたので早速寝ました。
その日の夕食にシカゴ名物の「ピザ」を食べに行きました。Ohaio通りの「UNO」というお店です。イタリア語ですがイタリアのピザとは全く異なります。厚さが5cmくらいあります。最初は美味しいですが徐々にキツくなります。2人でsmallというサイズを注文しましたがそれでも多かったです。
シカゴピザ


ホテルにはビュッフェの朝食が付いていました。中級クラスだとむしろ付いていることが多い気がします。自分で作るワッフルが楽しくてしかもおいしかったです。
ワッフル

近くに「TRADER JOE'S」というスーパーがありました。オーガニックやエコといったものに気を使っているみせでなかなか使えます。水や食料を買うのにちょうど良いです。
ホテルの近くにGarrett popcorn shopがありました。シカゴはポップコーンが名物らしいです。CaramelCrisp with cashew nutsにしました。甘いですがくせになる味です。

別の日にホテルの近くのイタリアン「Coco Pazzo Cafe」に行きました。アメリカで食べるイタリアンは基本的にそんなに失敗はないのですがかといってそんなにおいしい訳でもないのですがこの店は値段の割にはなかなかおいしかったです。お酒は飲まなかったのですが一人20$くらいでした。おすすめです。
Coco Pazzo Cafe

シカゴの名物のリブステーキを食べに「Saloon Steakhouse」に行きました。John Hancock Centerビルのすぐ近くです。メインのステーキはやはり巨大なので二人で1つ注文しました。18日間熟成したというリブステーキを食べました。そこそこおいしいです。でも一番値段が高かったKobe Wagyuの方がおそらくおいしいと思われます。デザートにキーライムケーキを注文した猛者がいました。予想はしていましたが巨大な砂糖のかたまりでした。
リブステーキ
キーライムケーキ

「マクドナルド50周年記念店」に行きました。大きな店で2階にはマクドナルドの歴史に関する展示がありました。ビックマックを食べました。日本のと似てますがこっちの方がちょっとおいしいと思いました。
マクドナルド

最終日の夜にホテルの近くの日本料理のお店「Kamehachi」に行きました。鍋焼きうどんらしいのですが鍋がステンレスです。日本では珍しいと思います。天ぷらが別に付いてきました。ズッキーニとブロッコリの天ぷらは意外においしかったです。味は普通でした。
かめはち


シカゴ現代美術館に行きました。毎週火曜日は無料という面白いサービスで得しました。日本のアニメに影響を受けたような作品がいくつかあってとても興味深かったです。お土産コーナーが楽しいです。

シカゴ美術館にも行きました。教科書に載っているような有名な作品も多数展示されていました。
ウッドの「American Gothic」という作品は古いアメリカの精神性を現す象徴的な絵だそうです。







シカゴの街で興味深いのはビルのデザインです。古いのから新しいのまで日本のに比べてとてもかっこいいです。ミレニアムパークにあるステンレスでできた大きな物体を観ました。鏡のような表面に周りのビルが映り込んでとても美しく見えました。






地下鉄に一度乗る機会がありました。切符は1回買えばその日は乗り放題の設定です。Metraという郊外に向けて走っている鉄道にも乗りました。二階建てのとても大きな車両なのですが二階席はあまり大きくありません。2階は中央が吹き抜けになっていて車掌はその空間を利用して改札を行っていました。改札を行うためにその穴は存在していると考えて良いのでしょうか。あまりにも贅沢な空間の使用方法だと思いました。調べてみたのですが製造は日本車輌だそうです。
Metra


帰りはホテルから5人でタクシーに乗りました。後ろに4人です。さすがアメ車です。途中のガソリンスタンドで給油してました。アメリカのタクシーならではです。
空港は大きいですがお土産屋はあまり充実していません。帰りは映画たくさん観てつかれました。13時間はさらに疲れます。

成田から新宿まで成田エクスプレスを利用してみました。窓口に聞いてみたところ次のN'EXは新型のE259系とのことなので乗ってみました。座席は座りやすいですが何となく物足りなさをかんじます。軽量に作られていると思われますがその分重厚感といったものは昔の古い車両の方があったような気がします。天井に情報ディスプレイがあって便利ですが広告は特急車両には少々目障りに感じます。京成が導入する新型AE車も今度せひ乗ってみたいです。
新宿駅到着は5番線でしたが乗り換えが非常に不便です。甲州街道の工事の影響もあるのでしょうか。
N'EX

2009/10/13

中央リニアCルートに一票

僕も家の前にリニアの駅を作ってほしいです。日本国民の一人である僕は少なくともうれしいです。でも自腹で作れといわれたら断ります。

みんなの希望はそれぞれなので、建設経費と経済効果、最近では環境に対する影響などを細かく計算して効果を最大化するという風にして決定するしかないと思われます。

もし南アルプスを貫くCルートに決定した場合、確かに長野県が受ける恩恵は大きくないと考えられます。従って受益者が建設費用を負担するという考えから長野県が支払う建設費用は非常に限られたものになるべきであると考えられます。
それでもなお長野県もリニアの恩恵を受けたいのなら飯田から北へ向かって「リニア長野線」を別途建設すればよいと思います。

2009/10/11

お茶を沢山飲む

池袋サンシャインシティ文化会館で開かれたルピシア グラン・マルシェ2009というイベントに行っていました。紅茶や烏龍茶などいろんなお茶を無料で試飲できるので楽しいです。うっこがトマトの味のするというきわものの紅茶を買っていました。
スコーンを買ったのですが、タカナシ乳業のクレームエペス(Crème Épaisse)というサワークリームの様なものがあったので付けて食べてみました。けっこうおいしいので見つけたら買ってみようとおもいました。
ずいぶん前に品川インターシティーであったダージリンティーのイベントの時はお菓子も食べ放題だったのですが今回は違いました。

夕食に池袋西武の立田野で釜飯を食べました。お釜にへばりついたご飯が食べやすいように「〜するとよいですよ」とお店の人が言ってくれたのですが聞き逃してしまいはたしてどうしたら良いものかと考え、スプーンでこすってみたり箸でこすってみたりといろいろ試してみたのですがいまいち。結局店員さんにもう一度聞いてみました。お茶碗によそうとき以外は蓋をして蒸らしておくとご飯がこびりつかないというのが答えでした。とってもおいしいです。釜飯にはまりそうです。
立田野

副都心線池袋駅の辺りのEchika池袋という地下街に行ってみました。神戸屋のパンが安くなっていたので買いました。おいしいです。

2009/10/10

昔の渋谷

所用で渋谷へ。
渋谷のNHKのふれあいホール2階のギャラリーで「エコール・ド渋谷 NHKアートギャラリー2009「8batons」(エイトバトンズ)~都内アート・デザイン系専門学校作品展~」というのが開かれていました。若い人たちのアイデアあふれる作品が展示してありました。
隣のNHKホールで「第76回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 小学校の部」というのが開かれていたのですが整理券がないと入れないといのことでした。残念です。

「来てみて食べて感動!」九州観光・物産フェアという催しが代々木公園イベント広場で行われていました。大勢の人が来ていました。「大分宝来軒」の大分らーめん味玉のせを食べてみました。おいしいかったので機会があったら高田馬場にあるというお店にも行ってみたいです。
大分宝来軒

代々木公園の中央広場のあたりもとて沢山の人でにぎわっていました。無料のドッグランがあって犬の大きさによって分けられていて良さそうでした。1頭の柴犬が水たまりのどろんこでゴロゴロやっちゃっていました。飼い主は大変そうですが犬はものすごく楽しそうでした。ちょっと考えさせられます。

公園の西側から出たのですが電柱に「春の小川こっち」といった案内があったのでちょっと探してみました。少し迷ったのですが結局小田急線の線路の東側に沿って渋谷川の支流の「河骨川(こうほねがわ)」というのがかつてあったそうで現在は完全に暗渠となってしまっていました。歌詞のような美しい小川に戻すことができればと思います。

代々木八幡駅の方に歩いていったのでやはり行ってみようということで代々木八幡に行っていました。神社の南東側から階段を登っていきました。もう暗くなってきているにも関わらず境内にはほかの人たちもけっこういました。この神社を守るために小田急線の線路が曲がっているという話を聞いたことがあります。線路に油を撒く装置も見ることができます。

代々木八幡から小田急線で新宿へ、さらに丸ノ内線で新宿三丁目へ。うっこが世界堂で水彩用の筆をじっくり選んでいました。セーブルは高いですが描きやすいそうです。世界堂は安いです。

伊勢丹で「イタリア展」が開催されていました。例年通りすごい数の人です。ちょっと人の多さにまいってしまいます。地下食品売り場にくま純というお店のいきなり団子がありました。おいしいです。

2009/10/08

Gmailのプッシュ、下書きは不可

最近iPhoenでもMicrosoft Exchangeを利用してGmailをpushしてくれる公式のサービスが始まりました。
でも下書きの編集はできないようです。
googleのサイトに以下の記述がありました。

Google Sync offers some advantages over using IMAP on your phone. Most importantly, it allows for content to be pushed to your phone within seconds after changes occur on the server. On the other hand, using Gmail Drafts from your phone is not possible via Google Sync.

より具体的には、ブラウザでメールを途中まで作成し保存すると「下書き」フォルダ?に保存されます。その保存されたメールはiPhone上では「Drafts」というフォルダに格納され、閲覧は出来ますが編集が出来ないのでiPhoneで続きを書くことが出来ません。
iPhone上で新規に作成されたメールはiPhoneの「下書き」フォルダに保存され後で編集することが出来ます。2つの下書きフォルダが存在してしまっているようです。
iPhoneでもブラウザからGmailを使えば下書きメールの編集が可能であると思われます。

2009/10/04

パステル体験と伝統工芸展

神保町の文房堂アートスクールの中原周作先生による一日無料体験レッスン「パステル画をはじめよう」に参加しました。文房堂の無料体験に参加するのは2回目です。前回の藤原恭子先生の水彩がとっても面白かったのでまた申し込んでしまいました。
パステルを使うのは初めてなのでとても楽しみでした。パステルは顔料を固めたものですが硬めなものや柔らかめのものなど様々あるそうです。最初は指で絵を描いてみました。柔らかで繊細なタッチになります。後半は少し凹凸のある色紙にパステルで下地をつくって「フィクサチーフ」で固定してから並べられたモチーフをパステルでそのまま描いてみました。フィクサチーフという固定スプレーを巧みに利用する事によって絵の修正やおもしろい効果をだしたりと、パステルという画材そのものにも劣らない表現の手段として利用できるという事を知りました。


半蔵門線に乗って三越前へ。都心は日曜日が定休日の店が多いですが、日本橋三井タワーのレストランは開いていました。B1の「おぐ羅」というおでんのお店で昼食を食べました。僕はおでんの定食を、うっこはさんまの塩焼き定食を食べました。おでんもおいしかったですがさんまが脂がのっていてとってもおいしかったです。御飯が茶飯になっていておでんの汁を入れて炊いているそうです。おかわり無料なのでおいしくて3杯も食べてしまいました。日本橋三井タワーには他にもおいしそうなレストランがあるのでまた来てみたいです。
おぐ羅


毎年日本橋三越で開かれている「第五十六回 伝統工芸展」を見に行きました。今回、日本工芸会総裁賞を受賞された前田正博さんの作品も展示されていました。先日菊池寛実記念智美術館で開かれていた前田さんの展覧会で作風の変化や独創性などを聞いていたので今回の作品もそうした歴史の積み重ねの上に出来上がっているものであるという認識を持って鑑賞するとまた違った良さが見えてくる気がしました。
他にもガラスの作品は色が華やかで美しかったです。 
一つ下のフロアの美術サロンで「鹿島和生 金工展」が開かれていました。人間国宝であった祖父・故鹿島一谷氏に師事し、現代金工界のホープとして注目されている作家だそうです。布目象嵌が温かみを感じさせます。
他にもいろんな作家の個展などが開かれていました。このように大手百貨店は芸術振興に少なからぬ貢献をしているように思われます。もうすこし国、行政のレベルでのサポートが増えればと思います。

三越の向かいの「大和屋」で鰹節を買いました。血合いの入っていない上品なのを勧められましたが普通のにしました。ご飯にかけて少し醤油をたらすだけでとてもおいしいです。
すぐ近くの島根県と奈良県のアンテナショップにも立ち寄りました。「せんとくん」がいました。いま僕の中で奈良が熱いです。


その後、「メトロリンク日本橋」という循環バスが来たのですっと乗ってしまいました。以前は大きなバスでしたがこの便は小さいバスでぎゅうぎゅうでした。最近オープンした「丸の内ブリックスクエア」に行ってみようと思いついたのですが、この循環バスは東京駅の八重洲側を往復するので丸の内側へは直接行けません。仕方ないので「地下鉄京橋・宝町駅」のバス停で降りて鍛冶橋通りを西に歩きました。ちなみに丸の内側にも「丸の内シャトル」という循環バスがあるのですがこちらも東京駅の丸の内側のみを往復しています。派閥争いでもあるのでしょうか。少なくとも連絡できるバス停を設けてほしいです。

三菱一号館竣工記念「一丁倫敦と丸の内スタイル展」と題された展示が三菱一号館美術館で開かれていたので入ってみました。
設計者のジョサイア・コンドルは絵も上手で特に日本画が興味深いです。
梅佳代さんの写真も展示されていました。一号館の復元に携わった人たちの楽しげな写真が良かったです。

このブリックスクエアにはほかにも「cath Kidston(キャス・キッドソン)」や「Échiré - Maison du Beurre(エシレ・メゾン デュ ブール)」など人気のショップがありました。
その中の「LA BOUTIQUE de Joël Robuchon Marunouchi(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店)」でケーキとガレットを食べてみました。どちらも驚くほどおいしかったです。ロブションと名前が付くだけのことはあるようです。
ロブション
ロブション