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2010/11/21

「大洗にも星はふるなり」を見た

「大洗にも星はふるなり」を最近日本でも始まったiTunesでレンタルしてみました。個人的に大洗が懐かしかったのと日本のコメディー映画が好きなので借りてみました。
HDバージョン(500円)と標準画質(400円)がありますがうちの小さい液晶画面(1024x768)では標準で十分でした。

もともと舞台劇の作品で、原作の福田雄一さんが今回の映画の監督もしています。
演劇が原作の作品らしく、舞台はほとんど海の家の中だけです。話の展開や会話も通常の映画とははっきりと異なり、正しく舞台風です。
内容は非常に面白いです。でも本当は舞台で見たほうが面白いのかもしれません。
大洗にも星はふるなり
大洗にも星はふるなり
戸田恵梨香

2010/06/20

台湾映画「海角七号」を見る

国立近代美術館工芸館を訪れす際に九段下で降りた場合、いつもは田安門を通り武道館を経由するのですが、今回は別ルートで行ってみました。
九段会館の前を通りました。昔は軍人会館と呼ばれていた建物で、現在国の所有なのですが日本遺族会に無償で貸し出されているそうです。でも今は屋上のビアガーデンにバニーガールがいるらしいです。

北の丸公園の東側にある「清水門」から公園に入って見ました。皇居周辺の整備された環境の中にあって珍しく荒涼とした雰囲気があり、味があります。
清水門
清水門の内側の雁木坂(がんぎざか)
雁木坂


国立近代美術館工芸館では「所蔵作品展 アール・デコ時代の工芸とデザイン」という展覧会が開かれていました。幾何学的でシンプルなのに格好良く見えるのは素晴らしいと思います。
「人間国宝・巨匠コーナー」にあった帖佐美行(ちょうさよしゆき)さんの公慶(捧げ物のための器)という金工作品が面白い形をしていました。足が4つあるのですがそれぞれが人の足のような形をしています。取っ手のような変な形の突起も付いて、まるでヨツコブツノゼミの様です。
ヨツコブツノゼミ(「へんないきもの」より)
ヨツコブツノゼミ


ここからの最寄りの駅は東西線の竹橋だと思いますが、渋谷に行く場合は半蔵門駅まで歩くのもありなのですがちょっと疲れていたので近くの竹橋にしました。

渋谷に着いて東急本店のすぐ近くにある「VIRON(ヴィロン)」というお店でパンとサンドイッチを買いました。どちらもとても美味しいです。


来月、台湾に行く予定があるのでその準備として台湾の映画を見ることにしました。マークシティーの近くの「シネマ・アンジェリカ」という小さな映画館で放映されています。
邦題『海角七号 君想う、国境の南』、原題「海角七號(Cape No. 7)」という映画を見ました。2008年に台湾で公開されてタイタニックに次いで歴代二位の興行収入を上げたそうです。一見重そうなテーマですが、意外と軽快で楽しく見ることができました。音楽がなかなか良いです。
台湾の知人に聞いたのですが、登場人物が話している言葉自体が面白いのだそうです。台湾では公式には中国語の中でも「北京語(Mandarin)」が使われているそうで、都市部や若者の間でよく使われるそうです。一方「台湾語(Taiwanese)」という言葉も広く使われていて、こちらはより生活に密着しているのだそうです。舞台は台北ではなく台湾南部、いわゆる田舎の方ということでこの台湾語が多く登場しているのだと思います。
海角七号


この映画館ではもう一つ『台北に舞う雪』「台北飄雪(Snowfall In Taipei)」という台湾映画もやっていました。こちらも非常に興味深いです。
台北に舞う雪

台湾映画を調べてみるともう一つ『オーボワ!台北』「一頁台北(Au Revoir Taipei)」という映画がありました。残念ながらまだ日本では見ることができませんが、とっても面白そうです。現地でも日本語字幕が無いので理解ができなそうです。
オーボワ!台北

2010/02/27

ハイスクールミュージカル ザ・ムービー

「ハイスクールミュージカル ザ・ムービー(High School Musical 3: Senior Year)」をDVDで見ました。
テレビでやっていたらしいのですが良く知らなかったのでいきなり卒業シーズンの話を見てしまいました。

舞台はニューメキシコ州の「アルバカーキ(Albuquerque)」というスペイン文化が残る歴史ある街です。脈絡も無く突然歌い始めたりでミュージカル映画が好きな僕としてはとても楽しめました。
ハイスクールミュージカル ザ・ムービー

2009/12/06

曲がれ!スプーンで楽しむ

ユナイテッド・シネマとしまえんで「曲がれ!スプーン」を見ました。
以前DVDで見た「サマータイムマシンブルース」と同じく監督は本広克行さん、原作・脚本はヨーロッパ企画の上田誠さんのコンビです。原作では「冬のユリゲラー」というタイトルだったそうです。今回も香川県が舞台で同じようにどたばたな映画で楽しかったです。今度「UDON」も見てみたいです。
長澤まさみ
曲がれ!スプーン

2009/10/23

映画を見続ける

シカゴからの帰りのANA。機内で映画を見ました。
エコノミークラスの過酷なコンディションでの鑑賞なので厳しめな評価となっているかもしれません。

ナイトミュージアム
夜になると展示物が動き出すのですが、どうして動くのか意味が分かりません。かなりつまらないです。ナイトミュージアム2もありましたが見ませんでした。
ナイトミュージアム

天使と悪魔
これまた面白くなかったです。原作とは少し異なるようです。ダビンチーコードはそこそこ面白かったので期待はずれでした。2005年に実際にあったコンクラーヴェの場面が劇中でも登場しましたがその当時も多くの人が感じていた「根比べ」が再び頭にひっかかりました。
天使と悪魔

つみきのいえ(仏題:La maison en petits cubes)
「第81回アカデミー賞 短編アニメ賞」を受賞した加藤久仁生監督の作品です。短編であることも手伝って好印象でした。
つみきのいえ

座って!座って!
笹田留美さんの脚本、監督、主演の短編です。笹田さんの独特さはとにかく気になります。でもその他の出演者がわりと重要であるにも関わらずあまり好演しているとは感じられなかったのが残念です。
座って!座って!

ライフ(The Life)
韓国のキム・ジュンキ(Kim Jun-Ki)監督の短編アニメです。ひたすら登り続けほんの少しの仕事を達成する。そのためだけに2世代にわたってとにかく登る。しんどくなる映画です。でも現実の人生とそんなに違わないのかもしれません。
The Life

24号室(原題:chambre 24)
スイスのアンドリュー・カトゥンバ(Andrew Katumba)監督の短編映画。二人の男女がホテルの部屋で待ち合わせなのですが何故か会えない。よくわからなかったのですがどうも時間を間違えていたようです。そうじゃないのかもしれませんが鑑賞する側がそう思えてしまったのならそれがその作品の評価となってしまいます。見逃しにくいようにわかりやすく表現していただくと助かります。
Chambre 24

幸せはシャンソニア劇場から(原題:Faubourg 36)
不況下のフランスでがんばる人々を描いた作品です。美しい音楽が印象的でした。
Faubourg 36

スピード・スキャンダル(原題:Scandal makers)
Hyung-chul KANG監督の作品。登場する二人が似てます。本当に血のつながりがあるように見えます。個人的に韓国映画は好きなので楽しく見ることができました。
Scandal makers

ボルト
さすがディズニーです。面白いです。でも残念ながらクライマックスの場面で成田に到着、時間切れになってしまいました。
ボルト

オンデマンドで映画が見られるのはとても便利です。しかしそれにしても見過ぎました。

2009/09/07

フラガールをみて常磐ハワイアンセンターに行きたくなる

DVDで観ました。
以前、上原まきさんという方のフラダンスをみる機会があったのですがとてもすばらしくて感動しました。そんな訳でフラダンスには興味があります。
映画によると、フラダンスの踊りは手話の様にそれぞれの動きに意味があるそうです。従って踊りを連続させる事によって文章を構成する事も可能なようです。
劇中の蒼井優さんのフラダンスも素晴らしかったです。
スパリゾートハワイアンズに行ってみたくなりました。
フラガール

2009/09/06

幸福のスイッチは和みます

DVDで観ました。
和歌山県田辺市の全面的なバックアップで撮影された作品だそうです。海岸沿いの穏やかな雰囲気がとても和みます。
監督の安田真奈さんは以前松下電器に勤務していたことがあるそうでその経験も十分生きているように思いました。松下で補聴器も作っているそうなのでそのことも知っていたと思われます。
家電製品は必然的に日常生活と深い繋がりをもつことになるので使用者にとっては単なる機械ではなくなってくるのかなと思いました。
幸福のスイッチ
イナデン

2009/09/03

WALL·Eは健気でかわいらしい

DVDで鑑賞しました。
ウォーリーがロボットながら健気でかわいらしいです。イヴも所謂ツンデレキャラで良かったです。
でも登場する人間の方はもう末期的で笑えません。
ピクサーの映画はCGのクオリティーが高いのはもちろんですが、登場人物などあえてこれ以上リアルには描かないようにしているように感じられます。
WALL·E

ツタヤの宅配レンタルサービス「TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)」の1ヶ月間の無料お試しキャンペーンを利用してみています。DVDを8枚借りてちゃんと一ヶ月以内に返せば完全に無料です。お試しとはいえかなり太っ腹です。おすすめです。

2009/08/20

そこそこムービー「図鑑に載ってない虫」

DVDで観ました。
ストーリーはいろいろ破綻してますがそんなことは些細な問題です。
以前観た「亀は意外と速く泳ぐ」と同様に三木聡作品によく登場するいつものメンバーが期待通りいい味を出しています。
お気楽な映画が好きです。

ところで「図鑑に載ってない虫」ということですが、地球上の虫で図鑑に載っている方があるいは珍しいのかもしれません。
図鑑に載ってない虫

2009/07/11

剱岳の険しさを知る

としまえんに隣接したユナイテッドシネマとしまえんで久しぶりに映画を見にいきました。
時間があったので付近を散策しました。
田島山十一ヶ寺(たじまさんじゅういっかじ)というお寺が集った場所があり以前から気になっていました。お寺は和みます。

「剱岳 点の記」を見ました。明らかに年齢層が高めでした。中高年の登山ブームを感じました。
ドキュメンタリーのようの映画でした。よく撮影したなと思うシーンが沢山ありました。
なかなか良い映画だと思います。

2009/03/01

少年メリケンサック

お昼過ぎから暇なので出歩きました。
電車に乗って江古田へ。この街は学生が多くて活気があり、おしゃれげな雑貨屋やカフェもあっていいです。江古田駅前の屋台のたこ焼きは味は普通ですが12個で400円です。

西武線にのって豊島園へ。1日で1000円なので映画を見ることにしました。「少年メリケンサック」です。1日で且つ宮崎あおいじゃなかったら観なかったかも。それなりに楽しいです。
少年メリケンサック
少年メリケンサック

2008/11/01

ナビスコカップ

ナビスコカップの決勝を国立競技場で観戦してきました。
一番安い自由席にも関わらず、あまり慣れていないのでキックオフが近づいてから競技場に入ったのでシートは一杯でした。最後部で立っていなければなりませんでした。しかしキックオフ直前に自由席の一番バックスタンド寄りの場所が突然開放されて割と良い場所に座ることができました。
試合は応援していた大分トリニータが見事勝利を飾り優勝しました。もう何年も前、大分がJ1昇格をかけた大宮アルディージャとの試合を大宮公園サッカー場に応援に行ってそのときも見事勝利でJ1昇格を決定しました。そんなチームが今ではJリーグチャンピオンになるなんで驚きです。普段はそんなにサッカーを見る訳でもないのですが節目となる試合を見る事ができて良かったです。

試合後、千駄ヶ谷駅や国立競技場駅は混雑してると思ったので青山一丁目駅まで歩きました。途中の神宮外苑の銀杏並木の紅葉はまだのようでした。
青山通り沿いにカメヤマローソクのお店があってすてきなキャンドルが沢山売ってました。

銀座に移動して松坂屋で開かれている北海道展に行きました。ちょっとふんぱつしてウニやイクラやカニがのっているお弁当を食べました。とくにカニ味噌がおいしかったです。

その後シネスイッチ銀座で「マルタのすてきな刺繍」という映画を見ました。内容的にはそんなにたいしたことはなかったですが村の景色などが美しかったです。

国立競技場ナビスコカップ決勝

2008/07/26

ポニョ 特にさかなのポニョがいい

新宿ピカデリーで「崖の上のポニョ」を見ました。オープン記念で1000円で見ることができました。ネットから予約することができて手数料もないので便利です。新しくてきれいでした。
子供向けに作られた映画だそうですが私には十分楽しめる作品でした。